品川近視クリニック

ストレスとブルーベリー

現代は目がストレスや凝りを感じやすい世の中です。
仕事でも私生活でもテレビは大画面、パソコンを見たりを使う機会がふえ、携帯電話も小さな液晶画面を見て操作をしなくてはならず、目を酷使し続けてしまいます。
オゾン層の破壊による紫外線量の増加など、目をとりまく環境は日に日に負担を増しています。
では、こうした眼に対する悪条件から目を守り、目の機能低下を防ぐにはどのような対策と考え方をしていけば良いのでしょうか?
パソコンやゲーム、携帯電話の利用など目を使う時間を減らす、UVカットのサングラスで紫外線を遮断する、遠くの緑をながめて目を休ませる、など方法は非常に効果的です。
そして、更にここでおすすめしたいのが、抗酸化物質を食物から摂取する事です。
なかでも「ブルーベリー」は高い抗酸化作用があり、目に非常に有効な食べ物ということはご存じですね。
ブルーベリーが目の機能を回復する効果は、ブルーベリーの鮮やかな色素であるアントシアニンにあります。
目のトラブルや病気は、体をさびつかせる活性酸素の影響によることが多いのですが、強い抗酸化作用があるアントシアニンは、活性酸素を除去する働きが強くあります。

ブルーベリーで近視予防

近視とは違いますが、白内障は紫外線による組織の痛みや年齢を重ねることによるタンバク質の変成が原因とされていますが、こうした変化にも酸化が関与しています。
また、糖尿病は代謝異常が原因ですが、血糖値が上がって血中で糖と結合したタンバク質から活性酸素が発生して白内障を、動脈硬化が進行して網膜症を引き起こしたりしますので気をつけなければいけません。
こうした酸化に対抗するのが、ブルーベリーに含まれる強い抗酸化物質なのです。
つまり、ブルーベリーを摂取することで目のトラブルや病気を予防・改善することができるのです。
ヨーロッパではブルーベリーを医薬品として認可している国もあるのは驚きですがそこにはブルーベリーの高い効果があります。
ブルーベリーを摂取する時間ですが朝に摂取するのがおすすめです。
それは、成分が吸収されるまでには2〜4時間かかるので、仕事などでストレスを受けやすく活性酸素が出る可能性の高い時間帯の前に飲んだほうがいいからです。
日本でも栽培されていますが、抗酸化作用が高いのは北欧産。
日照時間が長い夏の間、果実を紫外線から守るために紫の色素が濃くなるので、アントシアニンが豊富だからです。

視力回復レーシック