品川近視クリニック

ブルーベリーアイ

目が痛い。
長時間、パソコンを続けていると目がシバシバしてきます。
これは、目の焦点が固定され続けるので緊張状態が持続し、結果として目に不調をもたらすのです。
こういった症状をVDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群といいます。
パソコンやテレビなどの画面を表示する装置を、長い時間見続けることで、目や体や心にさまざまな悪影響を及ぼすのです。
長い時間同じ姿勢でいるために、肩こり、腕や首の痛み、便秘、食欲不振などの身体症状が出ることもありります。
ひどくなると、イライラ、抑うつなどの精神症状に至るケースも。
目への負担は特に大きい。
目がかすむ・充血する・乾く・疲れやすいといった症状が現れます。
目の症状を改善するサプリメントが多数出回っていますが、中でも注目されている食品は、ブルーベリーでしょう。

ビルベリー

人間の脳は、物体に当たって目に飛び込んできた光が、網膜で像を写し出すことで「見る」ことができるようになっています。
網膜の薄い膜の表面には、ロドプシンという色素があります。
ロドプシンは分解や結合を繰り返して、脳に信号を送っていて、この信号の働きで、見たものを認識できるようになっているんです。
目に栄養が足りないと、ロドプシンの結合は鈍ってくる。
そうすると、目の疲れが蓄積されていき、VDT症候群などに陥ってしまうのですね。
ロドプシンの再合成に重要な役割を担っているのが、アントシアニン。
ブルーベリーには、アントシアニンが豊富に含まれています。だから、目にいいのです。
ブルーベリーは、世界中に150種類以上もあるといわれています。
中でも、「ビルベリー」というブルーベリーには、より多くのアントシアニンが含まれており、その量は他のブルーベリーの5倍もあります。
「ブルーベリーアイ」は、ビルベリーをギュッと詰め込んだサプリメント食品。
アントシアニン換算で、一粒に160個分のブルーベリーエキスが入っています。
入っている成分はそれだけではなく、コエンザイムQ10やビタミンB2。
カシスやルテインなど。
目に不足な栄養を総合的に補うような成分構成となっています。

視力回復レーシック